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栃木へリポートさまに、航空関連施設での不審者対応を想定した防犯対策として、
佐野機工が開発製造する高性能さすまた(刺股)「弁慶SB224」を導入いただきました。
航空関連施設という性質上、厳重な防犯対策が求められるため、防犯対策の強化が急務だった。施設の構造も鑑みたうえで、初動対応として使いやすい防犯製品を探していた。
防犯製品といえば「さすまた」というイメージから、一般的のさすまたの導入を検討していたが、さすまたのみでの対応に対して安全性や有効性に懸念があった。
不審者と安全な距離を保ちながら対応可能かつ、特殊形状ヘッドによりフレキシブルにご使用いただける「弁慶 SB224」をご提案いたしました。従来のU字型さすまたよりも実用性をご実感いただき、導入に至りました。
「弁慶 SB224」は、特殊形状ヘッドにより自立する形状のため、壁掛けなどの必要がなく施設のどこにでも自由に設置・保管しやすい点をご案内いたしました。施設内での初動対応時を想定し、その点においても非常にお気に召していただけました。
今回の「弁慶 SB224」導入とレクチャーを通じて、栃木ヘリポートさまの防犯意識の高さに触れるとともに、施設の安全対策に貢献できたことを大変嬉しく思います。
佐野機工では、製品の販売にとどまらず、実際の現場環境に合わせた実践的な防犯レクチャーも承っております。今後も、お客さまの安全で安心な環境づくりを全力でサポートしてまいります。
佐野機工 防犯担当より