HAIR CATCHER


高純度99.9%の純銅製の銅ヘアキャッチャーは、銅の抗菌作用により排水口ごみ受け特有の悪臭・ぬめり・カビの発生を抑制します。
素材本来の抗菌効果を実感いただくために、あえて無塗装で仕上げています。銅の色は変化していきますが、抗菌効果は半永久的に続きます。
「お掃除のしやすさ」を徹底的に追求し、水流で髪の毛がくるっとまとまり捨てやすい新設計。
ごみ捨てやお手入れの手間を軽減します。
お風呂の排水口に置くだけで設置完了。お使いのごみ受けとの交換も簡単です。

高い抗菌作用を持つ「銅イオン」は、銅が水や空気に触れることで溶出します。製品が壊れないかぎり、銅の色が変化しても抗菌効果は半永久的に続きます。

銅の抗菌作用が、ぬめりや悪臭、カビの原因となる菌の繁殖を抑えます。素材本来の抗菌効果が衛生的な環境を保つサポートをしてくれます。

いつものお風呂掃除と同じでOK。難しいお手入れは必要ありません。スポンジ・ブラシに中性洗剤をつけて洗浄いただく方法をおすすめします。
排水口ごみ受けの悪臭・ぬめり・カビは、生ごみの養分を求めて集まった細菌の繁殖が原因です。
放置するとさらに菌が増殖し、食中毒などの原因となるおそれもあります。
銅の抗菌効果は、食中毒の原因となる黄色ブドウ球菌や大腸菌O-157などに対しても有効性が認められています。
製品の材料にそれぞれの菌を塗布し、塗布直後と24時間後の表面細菌数を比較実験を行いました。
また、ステンレスと銅の材質の違いによるぬめり発生の比較も実施しました。
銅の優れた抗菌力で、ぬめりの元となるバイオフィルムを抑制し、ぬめり掃除の負担を軽減します。

試験協力:一般財団法人日本食品分析センター

試験協力:一般財団法人日本食品分析センター


| 項目 | 仕様 |
|---|---|
| 外径 | 142mm |
| 高さ | 37mm |
| 付属品 | ― |
| 材料 | 銅(高純度99.9%) |
| 仕上げ | 無塗装 |
| 製造国 | 日本 |
現在お使いの排水口の内径・高さ、および排水口ごみ受けの外径・高さをご確認ください。
※本製品はフタ付きの排水口専用です。
※中心・周囲に突起がある排水口ではお使いいただけません。
※取り付けできる排水口について詳しくはこちらをご確認ください。
サイズの確認にはこちらをご利用ください。

栃木県の自社工場にて一貫製造。熟練の金属加工職人が厚手の銅材から丁寧に仕上げた、丈夫で長持ちする逸品です。

お使いの樹脂製ヘアキャッチャーと取り替えるだけで設置完了。工具やねじは一切不要で、排水口に載せるだけです。

日本銅センターの抗菌性基準をクリアした銅製品だけが認定される品質の証「CU STARマーク」を取得しています。

長く使える純銅製のため、こまめな買い替えは不要。日頃のお手入れも簡単で、漂白や磨きは必要ありません。

ご使用中の樹脂製ヘアキャッチャーを取り外します。

銅ヘアキャッチャーを排水口に設置します。

フタを設置して完了です。
現在お使いの排水口の内径・高さ、および排水口ごみ受けの外径・高さをご確認ください。
※本製品はフタ付きの排水口専用です。
※中心・周囲に突起がある排水口ではお使いいただけません。
※取り付けできる排水口について詳しくはこちらをご確認ください。
サイズの確認にはこちらをご利用ください。

スポンジやブラシなどに中性洗剤をつけて洗浄いただく方法をおすすめしています。漂白や磨きなどは不要で、難しいお手入れは必要ありません。
詳しくは、「銅製品のお手入れ方法」をご覧ください。

銅の保護のためにも変色したままの状態でお使いいただくことをおすすめしていますが、どうしても変色を軽減したい場合にはクエン酸や研磨剤を使う方法もございます。
詳しくは、「銅の変色を元に戻すには」をご覧ください。

髪の毛をしっかりキャッチしてくれて、くるっとまとまって捨てやすい。お掃除が楽です。家族や友人にもおすすめしています!(30代女性・会社員)

水切れがよく、髪がゴミが捨てやすい。排水口の臭いも気にならなくなり、ぬめり掃除の手間がぐっと減りました。(30代男性・会社員)

10年以上使っていますが、髪の毛に触れずにポイっと捨てられてストレスなく使えています。頑丈で非常に便利な一生ものです。(50代女性・主婦)
Q
銅の抗菌効果はどのくらい持続しますか?
A
Q
変色してしまったのですが
A
Q
変色を軽減するにはどうしたらいいですか?
A
Q
緑青が発生しましたが、有害ですか?
A
Q
日常的なお手入れ方法が知りたい
A
Q
漂白剤は使ってもいいですか?
A
Q
ごみ取り用ネットを使ってもいいですか?
A
Q
銅製品を選ぶときに気をつけることはありますか?
A
Q
オリジナルの銅製品の開発・製造を依頼することはできますか?
A